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■ 研究開発 ■

産業技術イノベーションセンターでは,今後成長が見込まれる「次世代自動車」「健康・医療」「環境・新エネルギー」「食品」の4分野を支える基盤技術の研究開発を中心に行い,県内中小企業の新分野進出を支援いたします。

【平成30
年度 研究テーマ】

テーマ名 期間 内容
機械学習による産業用ロボットの自律的な動作生成に関する試験研究事業 新規
H30-H32
ロボットティーチング等,ロボット導入時の作業者負担を軽減するため,生産現場で一般的なはめあい作業を対象に,画像センサで取得した情報から機械学習を活用することで,産業用ロボットの動作生成を行う手法の確立を図ります。

嚥下音部分の自動抽出手法の確立および摂食嚥下障害リハビリテーション支援システムの構築に関する試験研究事業

新規
H30-H32

人が物を飲み込む際に発生する音(嚥下音・呼吸音)の自動抽出手法を開発するとともに,嚥下機能の評価アルゴリズムを確立し,在宅・施設において実用可能なプロトタイプを試作するための基礎的な研究を行います。

協働型双腕ロボットによる複雑形状部品の仕上げ加工に関する試験研究事業
H29-31 複雑形状部品を対象に,協働型双腕ロボットによる安定的な部品の把持方法及びバリの検出方法の検討と仕上げ処理にかかる力の特性評価を行い,加工システムの構築を図ります。
金型表面処理工法によるプラスチックの成形性向上に関する試験研究
H29-31 プラスチックの射出成形で使用する金型の熱伝導性を制御し,低温・低圧での成形や超精密形状の成形における品質の向上を目指します。本研究では,それらに最適な表面処理工法の確立を図ります。
量子線による高次構造解析を基にしたプラスチック製品の品質安定化プロジェクト
(メイン:県科学技術振興課)
H29-31 引張応力や紫外線などの外的要因がプラスチックに加わった時の高次構造の変化を調べます。それにより,実使用環境下においても品質の安定化に寄与するような成形条件の確立を目指します。
軽金属鋳造材を用いた鍛造技術に関する試験研究 H28-32 高品質化かつ低コストの鍛造技術が注目されており,本研究事業では,鋳造材を原料に用いることで低コストかつ高品質・高強度な鍛造部品の製作を目指します。
マイクロバブルを用いた環境調和型洗浄技術に関する試験研究 H28-30 環境負荷の少ない洗浄としてマイクロバブルによる洗浄技術が注目され始めており,本研究事業では,ベンチュリ管方式によるマイクロバブルを用いた低環境負荷及び高効率な環境調和型洗浄技術の確立を目指します。
納豆菌の発酵・熟成に関わる遺伝子の機能解析と制御に関する試験研究 H28-31 賞味期限切れにより廃棄される納豆食品を少なくするため,本研究事業では,納豆菌を遺伝子レベルで研究することにより日持ちする納豆食品の開発を目指します。
香り良い漬物製造が可能になる乳酸菌に関する試験研究 H27-31 乳酸菌の種類の違いによる発酵漬物の香気成分の変化を明らかにし,乳酸菌の種類及び発酵条件を制御することによる漬物の香りの制御技術を開発します。
硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析による加工適性評価と高加工適性のための生育制御技術の開発に関する試験研究(メイン:農業総合センター) H27-30 硬質小麦「ゆめかおり」のパン・中華麺の生地物性解析により,パン・中華麺の加工適性が最も優れる子実タンパク質含量を明らかにします。また,最適な子実タンパク質含量を得るための生育制御技術などを確立します。
■ 成果の普及 ■

産業技術イノベーションセンターで行った研究の成果は,県内中小企業の技術開発,製品化支援に繋げるため,発表会や研究報告書などを通じて,皆様に公表いたします。

 成果発表会

産業技術イノベーションセンター,繊維工業指導所,笠間陶芸大学校で,研究成果などを発表いたします。

 出前発表 当センターの業務や成果について,業界総会などに当センター職員が出向き,「出前発表」を行っております。
ご要望によりお伺いしますので,お問い合わせ下さい。
 【お問合せ先:029-293-7213(産業連携室)】


 機関評価について (科学技術振興課HPへリンク)

 ■ 評価結果 ■
平成28年度
5ヶ年(平成23~27年)の実績評価結果(PDF 124KB)
平成27年度
研究評価委員会(PDF 275KB)
平成26年度
研究評価委員会(PDF 222KB)
平成25年度
研究評価委員会(PDF 496KB)
平成24年度
研究評価委員会(PDF 431KB)
平成23年度
研究評価委員会(PDF 140KB)
 


 研究評価制度について

  ・研究開発の客観的評価を行うことにより,限られた予算で重点的,効率的な研究開発を推進する。
  ・研究内容・研究実績に関して適切な評価を行うことにより,研究の活性化を図る。
  ・第三者の客観的評価により,これまで以上に社会的経済的ニーズに対応した研究開発を行う。
  ・研究方針・研究成果を公開することにより,一般県民・企業への情報公開を拡大する。

  研究開発評価制度の概要 (PDF 47KB)

 ■ 評価結果 ■
平成21年度
第1回研究開発評価委員会 (PDF 53KB)
第2回研究開発評価委員会 (PDF 75KB)
平成20年度
研究評価委員会 (PDF 23KB)
平成19年度
研究評価委員会 (PDF 23KB)
平成18年度
研究評価委員会 (PDF 21KB)
平成17年度
研究評価委員会 (PDF 18KB)
平成16年度
研究評価委員会 (PDF 21KB)
平成15年度
研究評価委員会 (PDF 18KB)

茨城県産業技術イノベーションセンター
〒311-3195 茨城県東茨城郡茨城町長岡3781-1 TEL029-293-7212(代)

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